ヨーロッパ 旅行

西村泰一のヨーロッパ旅行記 イタリア・ベネチア編(2017.10.24~)

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2017年10月に行ったヨーロッパ旅行のイタリア・ベネチア編です。→ドイツ編→イタリア・ローマ編

ベネチア本島は、歩いて回れるぐらいの小さな島ですが、常に世界中から観光客が押し寄せる魅力的な街です。

ベネチアは車が入れません。よって、移動手段は、船か徒歩での移動になります。

 

1.カナル・グランテ

本島の中央を逆S字型に流れているカナル・グランテと呼ばれる運河です。その周りに細い運河がたくさん流れています。動脈と毛細血管のようなイメージです。

 

2.ヴァポレット(水上バス)

ヴァポレットと呼ばれる水上バスです。旅行客の場合は、24時間チケットが24€(ユーロ)もして非常に高いです。 他の街のバス電車の1日券が7€に比べて3倍以上です。
ヴァポレットはいろんなルートを走っているので、自分の行き先に合わせて乗るようにして下さい。

 

 

3.ヴァポレットの中

 

4.ベンチアの街並み(細い路地)

ベネチア街並みです。ベネチアの道路は、島全体が細い路地で不規則に入り込んでいます。またぎりぎりに建物が建っているため、見通しがきかず、ほんとうにどこにいるのか全く分かりません。よって、僕たちはグーグルマップを頼りに移動しました。これがないと確実に迷子になります。^^

 

5.タクシーにて (マルコポーロ空港から本島の入り口まで)

今回は、ドイツから飛行機でベネチア・マルコポーロ空港に入りました。マルコポーロ空港から、ベネチアの本島のローマ広場まで、今回はタクシーで行きました。定額で40€です。女性ドライバーに乗せてもらいました。ちなみに、バスで行ったとしても、ローマ広場で終点になります。

 

6.ヴァポレットの乗り場

 

7.ローマ広場全体(ヴァポレット乗り場)

 

手前に泊まっているのが、水上タクシーです。

ベネチアでは、
ヴァポレット=水上バス
モーターボート=水上タクシー
というイメージになります。

実際に、ローマ広場から島自体は歩いていける距離ですが、道が石畳なので、トランクを持って歩くというのは非常に困難です。またヴァポレットも非常に混んでいて、重いスーツケースを持って乗るのは非常に難しい。よって、水上タクシーを利用するのがベターです。

僕はローマ広場からホテルまで、水上タクシーを利用しました。65€。円に換算すると1万円。10分も乗っていないと思うので、これも非常に高いですね。

 

 

8.水上タクシーの風景

水上タクシーでホテルまで向かうところです。

 

9.水上タクシーを降りてホテルに到着

ホテルに到着しました。水上タクシーから降りるところです。僕の場合は、メインの運河に面したホテルに泊まりましたが、メインの運河に面しているホテルというのは、特別高いです。しかし、移動を考えるとタクシーが横付けできるので楽でいいです。ヴァポレットで移動したり、駅から中の方まで歩いていくとなると、重い荷物を持って歩くのが非常に大変なので、できれば運河沿いのホテルに泊まるのがおすすめです。

 

10.宿泊したホテル

非常に豪華なホテルで、今回はスイートルームに泊まりました。

 

11.ホテルの部屋-1

 

12.ホテルの部屋-2

 

13.ルームサービスで朝食

 

14.サンマルコ広場 

観光で有名なスポットサンマルコ広場です。この辺りは観光名所が集中していて、非常に人が多い所です。

15.ゴンドラ乗り場

ベネチアといえばゴンドラですが、このようにいたるところに停まっていて、どこからでも乗ることができます。ゴンドラも非常に高く30分80€でした。

 

16.ゴンドラで周遊

ゴンドラは通常30分80€ですが、交渉し、100€でいいコースを周ってもらいました。ベネチアの思い出にゴンドラは是非乗っておかれた方がいいと思います。かなり雰囲気がいいのでオススメです。

17.リアルト橋の上で

ベネチアには運河がたくさんあって無数の橋があります。その中でも非常に有名なのがリアルト橋です。この動画はリアルト橋の上から撮りました。

ベネチアのお土産は、ベネチアグラスというのが非常に有名ですが、持って帰ると割れる危険性があるのでお土産には向かないかもしれません。

また、ブランドショップは非常にたくさんあります。
素敵なショップがたくさんあり、1日かけても時間が足りないぐらい沢山のショップが並んでいます。ブランドものに興味がある方は行ってみて下さい。

 

18.偶然会った(!)元社員の方と

今回の旅行では、とても面白いことがありました。 それは元僕の会社の社員で、今もセミナーの司会をやってもらっている方がいるのですが、なんと!!その方の夫婦が僕らと同時にベネチアに旅行に来ていました。空いている時間が一緒だったので、一緒に食事を楽しみました。

 

19.サンタルチア駅 

今回、ベネチアは2泊しかできなくて、あまり見ることができませんでしたが、帰りはホテルから電車の駅まで水上タクシーに乗り電車でローマに向いました。ローマ広場のすぐ横に電車の駅があります。

 

20.サンタルチア駅構内

フレッチャロッサという電車なんですけど、これもイタリア旅行の時は電車をよく利用して非常に便利です。これは日本からも予約ができます。
スマホでチケットを見せれば乗れるので非常に便利です。早く予約する方が安いです。

 

21.フレッチャロッサ エグゼクティブクラス

フレッチャロッサは日本の新幹線みたいなもので、等級が4段階に分かれています。僕が乗ったのは一番上のエグゼクティブというクラスです。 1車両に10席しかありません。非常に広く優雅な気持ちになります。

22.フレッチャロッサ エグゼクティブクラス 食事メニュー

食事もワインも沢山種類があって全部無料です。非常に豪華で好きなだけ注文ができます。食事ができるのはエグゼクティブクラスだけです。

エグゼクティブクラスに乗っても日本の新幹線より安い値段なので、普段新幹線に乗っている日本人としては、これはエグゼクティブ乗らないと損だなと感じるぐらいです。ベネチアからローマまでの移動は3時間半かかりましたが、食事や飲み物を楽しみながらゆったり行くことができました。

 

23.フレッチャロッサの予約方法

イタリアの国鉄はトリニタリアというんですが、日本語サイトがあります。

トレニタリア日本語サイト

区間を選択し、日付と時間を選択をして検索すれば、それに合った電車の一覧がずらっと出てきます。

 

気を付けないといけないのは、今回僕が乗ったベネチアからローマです。
これを見てもらうと一覧が出てきていますが、ローマ、ベネチアにも駅はいくつかあります

ベネチアの島のところから出ている駅は、ベネチアサンタルチアです。
ですので、この一覧では3つ出ていますが一番下だけです。

上の2つは違う駅ですので気を付けて下さい。

今回は、ローマテルミニですけれど、ローマテルミニというのが一番ローマの中心部の駅です。
だから行先はここです。今回は3つともテルミニ行きなので問題はないです。

それで、まず自分の、この中で自分の乗りたい電車を決めたらそれの「料金一覧を見る」をクリックしてください。

そうするとその列車の空いているチケットの空いている席のチケット一覧の料金表が出てきます。

 

 

これを見てもらうと分かりますが、一番上が「1等エグゼクティブ」一番高い席です。今回僕が乗りました。
いろいろ種類はありますが、横方向は、 エコノミー スーパーエコノミー、ベースというのがあります。

これらは、予約の変更ができるか、できないかというそういう制約になります。
スーパーエコノミーが一番安いのですが、一切変更はできません。
旅行が決まっていれば、できるだけスーパーエコノミーで予約するのがいいです

今回僕が乗った一番上のスーパーエグゼクティブでも、3時間半乗って1万5千円ぐらいです。
日本の新幹線と比べると自由席よりはるかに安いです。

希望のチケットがきまったらその料金のところをクリックして、次のページで名前とメールアドレス入力し、そしてクレジットカード情報を入れ決済が完了すると、そのメールアドレス宛にチケットの情報が飛んできますので、列車に乗るときはスマホでチケットのPDFを回ってきた車掌さんに見せれば、OKということになっています。

 

ドイツ編はこちらです。

 

 

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