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西村泰一の旅行記~ダイヤモンドプリンセス号乗船記(2018.10)北海道・ロシア

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今年6月、僕は初めてダイヤモンドプリンセスに乗りました。
その時の記事はこちらです。 ダイヤモンドプリンセス号乗船記

それが非常に良かったので再び行ってきました。

6月は6日間のクルーズでしたが、今回は9日間と少し長い船旅を楽しんできました。
北海道を中心に、ロシアまで行ってきました。

クルーズというのは、乗客を楽しませるサービスやイベントが沢山ありますが、
そのサービス内容は一般的にあまり知られておらず、せっかくある良いサービスを使いこなせていない人が非常に多いように感じます。

ということでまずクルーズの楽しみ方を中心に話をしていくことにします。

■西村泰一の旅行記~ダイヤモンドプリンセス号乗船記(2018.10)北海道・ロシア
1.クルーズの楽しみ方
2.北海道観光・釧路
3.ロシア・コルサコフ観光
4.北海道観光・小樽
5.北海道観光・函館

1.クルーズの楽しみ方

クルーズをより楽しむためのポイントをまとめています。
特にダイヤモンド・プリンセスに乗る方は参考にして下さい。

1-1.ダイヤモンドプリンセス全景

ダイヤモンドプリンセスの全景です。海に浮かんでいるところです。

 

1-2.スーツケース  


クルーズの良いところは重い荷物運ばないでいい点ですが、別料金を支払えば、自宅から船の船室まで(往復)運んでもらうことができます。そうすると非常に身軽に行動することができます。

この画像にも出ているように、僕は夫婦2人で大きなスーツケース2つと小さなスーツケース1つを持って行きました。

事前に自宅から船に荷物を送っても、アメニティなど当日持っていくものも結構ありますね。 また、帰りは最終日の前日の夕方(食事前に出してくれと言われます)に荷物を出さないといけません。よって、その日の夕食の服だったり、アメニティ類などは、下船時自分の手で持って出ないといけないので、そこそこの荷物になります。

よって、2つの大きいスーツケースは往復運んでもらい、小さなスーツケースは手荷物として自分で運びます。これがあると、帰りも夫婦2人分の荷物を持って出ることができるので非常に便利です。

 

1-3.ドレスコードがスマートカジュアルの場合の服装
ディナーはドレスコードが決まっています。これはスマートカジュアルです。
ネクタイ無しにジャケットが代表的なパターンです。

 

1-4.ドレスコードがフォーマルの場合の服装

これは、ドレスコードがフォーマルの場合です。
本当はタキシードが望ましいですが、そこまでいかなくても黒っぽいスーツでOKです。

9日間だと8回ディナーがあります。ですから、スマートカジュアルで使うジャケットは何種類も必要になります。それだけでも結構な荷物になりますね。

 

1-5.スポーツジム

これはスポーツジムです。船の中では身体を動かせるようなイベントもたくさんやっています。
クルーズ中は毎日美味しいものをたくさん食べるので、運動して消化することも重要ですね(笑)

 

1-6.プール

プールを楽しむ場合は、水着やサンダルも必要です。そうなると靴だけでも何足も必要です。さらに言うと、港について下船して観光するときの服もいるでしょう。今回は、ロシアまで行ったので寒く、ダウンなどの防寒着も持って行きました。

逆に冬に南の方や東南アジア方面に向いて行く場合は、半袖など夏の服装も持って行く必要があります。よって、必然的に荷物は多くなります。

 

1-7.パブリックスペース

船室ですが、内側にある窓がない部屋からスイートルームまで様々な部屋があります。
当然、内側の窓のない部屋が一番安いです。しかし、船の中はイベントも多いですし、パブリックスペースが非常に充実しているので、ほとんどの時間を外で過ごし、部屋には寝に帰るだけというようなスタイルになります。

窓がない部屋というのは、息苦しいイメージがありますが、意外とその部屋でも十分だと思います。スイートルームは少し違いますが、食事がついているという点は基本的に変わらないので、別にいい部屋に泊まる必要はないと思います。

 
船内は、パブリックスペースも充実しています。
イベントに参加しなくてもこの場で読書などができるので、部屋には寝るために帰るだけになります。

1-8.コンセントダイヤモンドプリンセスの部屋のコンセントです。これは、日本のプラグが入りますし電圧もOKです。しかし、設計ミス?なのか分かりませんが、隣同士が非常にくっついています。(汗)
特に今はスマホの充電で使うことがありますが、これは充電器一つしか入りませんので、分岐させる電源タップを必ず持って行って下さい。

 

1-9.ドリンクサーバー

ダイヤモンド・プリンセスには非常に大きいバイキング形式のカジュアルレストランがあります。
ここは早朝から深夜まで開いており、いつでも何度でもいくらでも食事を取ることができます。またここには水、コーヒー、紅茶類が置いてあり、自由に飲めるようになっています。また、飲み物は部屋に持って帰って飲んでもOKです。

1-10.ドリンク持ち込み

ミネラルウォーターも売っているのですが非常に高いので、僕はカジュアルレストランで水を取って部屋に持って帰っています。

1-11.船内の廊下

大きな船なので、廊下は非常に長いです。今回は、エレベーターのすぐ近くの部屋だったので、カジュアルレストランへ行くには、エレベーターを上がればすぐ行くことができました。

今回はレストランが近かったので良かったのですが、遠い部屋だったりすると、水をこぼしたりする場合があるので、マグカップを持っていくことをおススメします。コーヒーを持って帰りたい人だと、近くでもマグカップがあると非常に便利なのでぜひ持っていって下さい。

1-12.カジュアルレストラン

カジュアルレストランでは早朝から深夜までいつでも食事ができます。 バイキング形式なので好きなものを好きなだけ取って食べることができます。
食事のメニューは、朝はホテルの朝食バイキングのような雰囲気です。
ランチタイムになると内容が変わりパスタなどもう少し本格的な食事が並んでいます。
3時ごろになるとティータイムでケーキ類が並び、夜はディナーなので肉料理、魚料理など豪華でしっかりしたものが出てきます。
そして深夜になると、スナック、ラーメン、うどんなどもあります。

ディナータイムもこのレストランはドレスコードは無いので気軽に食事することができるので、毎晩豪華なフルコースディナーが重いという方や、フォーマルな服装が堅苦しいという方はここでディナーを済ませる人も多いです。

 

1-13.カジュアルレストランの席

カジュアルレストランはいつも混んでいます。
よって、相席は当たり前です。普通のレストランだと相席は嫌なイメージがありますが、そうではありません。一緒に船旅を楽しんでいる仲間という仲間意識があるのか、みなさん相席歓迎です。 ここで一緒に座った人と話すのがまたとても楽しいです。
「ここいいですか?」「Can we?」と言って座って、
「どこから来られましたか?」「Where are you from?」
と話し始めるのが一般的です。

船の中ではいろんなイベントが行われていますが、自分の好きなイベントに何回も出ると、2回目、3回目でだんだん顔なじみになり、そこでも友達ができたりすることもあります。

船の中というのは、食事とイベントを通して友だちができます。そこで連絡先を交換して、クルーズ仲間になって、次も一緒にクルーズに行ったりしている人もいるようです。積極的にフレンドリーに話かけてみるととても楽しい経験ができるので、いろんな人と友達になるということをお勧めします。

 

1-14.フルコースレストラン

1-15.シアター

プリンセスシアターという非常に大きなシアターがあります。 イリュージョンやダンスなど様々なショーが行われています。人気のあるショーは満席になるので早めに入場しないと座れないことがよくあります。

1-16.バー

大小たくさんのバーがありますが、ここは非常に広いバーです。これはスポーツ観戦をしているところです。

1-17.ダンスホール

ダンスホールも沢山あります。
船内には、ミュージシャンも沢山乗っていて、生バンド演奏で、ダンスを深夜まで楽しむことができます。僕は船の中では、朝から晩までずっと食べていましたが、こういったダンスを何時間も踊ることで、その分カロリーを消費し、太らないようにしていました(笑)

1-18.免税店

船の中には免税店が沢山入っています。お土産も船の中で買って、これも自分の部屋に戻ってスーツケースにほりこめるので、本当に楽です。

以上、ダイヤモンドプリンセスの活用法をお伝えしました。

 

次は、北海道観光になります。

2.北海道観光・釧路

2-1.寄港地釧路

1回目の寄港地である釧路につき、港に着岸したところです。写真を見ても分かるように、観光バスのツアーがあったり、タクシーが来ていたり、レンタカーの送迎が来ることもあります。

バスツアーも船の中で申し込めますが、日本の場合は、バスツアーは高いので、自分で回ったほうが効率的だと思います。僕はいつもレンタカーを使いますが、レンタカーを借りるポイントがあります。

まず、レンタカーの営業所は港にはありません。タクシーで営業所まで行くと、遠いところが多いのでレンタカー代より往復のタクシー代の方が高くなることも多いです。 でも大きなレンタカー会社だと港まで送迎してくれることもあります。 通常はネット予約をしますが、ネットだと分からないので、電話で営業所に港まで送ってくれるかどうか確認して下さい。中には港まで車を持って来てくれるところもあるので、ぜひ聞いてみて下さい。

 

2-2.市場


釧路の名物に『勝手丼』という名前の丼があります。自分でご飯を買い、ネタが市場の中で売っているので、自分で好きなネタを買って上に乗せてていき、自分のオリジナル海鮮丼を作って、その場で食べるというものです。値段は安いし自分で作るのはなかなか楽しいです(笑)

 

2-3.和商市場

皆さんこのテーブルで食べています。

2-4.蟹


こういった海鮮が市場の中で売られています。
海鮮を買ったときは、宅配で帰る日に着くように自宅に送りました。

2-5.釧路湿原


釧路の観光というと、定番の釧路湿原です。湿原はたくさんありましたが、結局どこに行ってもこの風景でした。本当に広々として北海道に来たという気持ちになります。

 

3. ロシア・コルサコフ観光

次はロシアのコルサコフというところに向かいました。コルサコフの港は小さく、大きなダイヤモンドプリンセス号が着岸できないということで沖に停泊して、そこから救命ボートに乗って上陸しました。救命ボートに初めて乗りましたが、なかなか面白かったです。

ロシアへの入国は、厳しくビザが必要なのですが、ダイヤモンドプリンセス号のツアー客だけは、ビザなしで入れました。よって、ここだけはツアーを使いました。その方が絶対いいと思います。

 

-1.コルサコフの港


これがコルサコフの港になります。ダイヤモンド・プリンセスは絶対入れない辺鄙な港です(汗

3-2.カフェ

3-3.演劇鑑賞で舞台へ

地元の演劇があったので演劇鑑賞に行きましたが、舞台に引っ張り出され、劇団の人と一緒にステージに上がりました。

3-4.レーニン像

旧ソ連の名残でレーニン像がありました。

3-5.ダイヤモンドプリンセス全景

救命ボートに乗ったおかげで、海に浮かんでいるダイヤモンドプリンセスを撮ることができました

 

4.北海道・小樽の街

次に行ったのが小樽です。
僕は毎年1回は小樽に遊びに行っていますが、船で来た今回は、いつもとは違うルートを観光してみようと思っていました。今回は初めて運河クルーズに行ってみました。

4-1.運河クルーズに乗船

運河側から昔からある倉庫です。

4-2.クルーザー

高級なクルーザーが停まっています。非常に楽しい運河クルーズでした。

小樽といえばやはり海鮮ですね。昼からおいしい海鮮とおいしいお酒を頂きました。
これは絶対に外せなません(笑)

 

5.北海道・函館

ここでちょうど台風が来たので、函館に上陸ができるか?というところでした。

小樽から函館に行くときも波が高く、相当海が荒れていましたが、ダイヤモンドプリンセス号は微妙に揺れてはいましたが、さほど気になるほとではありませんでした。

しかし、船から外を見ると小さな船では出港できないような高波でしたが、
ダイヤモンドプリンセス号はそんな状態でもこれだけしか揺れないってすごいなと感じました。そんな台風が来ている中ではありましたが、問題なく時間通りに函館に着岸して無事下船ができました。

5-1.丼横丁市場


どんぶり横丁市場 函館の名物の朝市です。横丁市場で朝から海鮮丼を頂きました。
市場の周りにはたくさんの朝市で沢山の海鮮が売られていました。

 

5-2.朝市の様子



市場の規模としては函館が一番大きかったです。
海鮮の充実は函館が一番だったので、ここで買うことをお勧めします。

 

5-3.五稜郭

五稜郭です。タワーの上から撮った写真です。

五稜郭の中ですけど、僕の座っている場所が函館奉行所の一番偉い方が座られるところだそうです。

5-4.函館の夜景

函館といえば夜景ですね。ということで、夜景をを見るためにロープウェイで上がろうと思いましたが、台風の影響でロープウエイが止まっていたので、強引にタクシーで上がりました。

しかし、上がってはみたものの、台風の影響で真っ暗になるまでゆっくりできず、夕方の薄暗くなってきたところまでしか居ることができず少し残念でした。
函館は早朝に港に着き、深夜まで港に停泊していたので、長い時間函館の街を楽しむことができました。

5-5.海鮮居酒屋にて


夜景を見てレンタカーを返し、夜も函館の海鮮居酒屋で海鮮を頂きました。
北海道では下船すると海鮮三昧の毎日でした。

5-6.ライトアップされたダイヤモンドプリンセス



普段は、朝に着岸して、夕方には出港するので、ライトアップしたダイヤモンドプリンセスを見ることはありませんが、今回は幸運にも見ることができました。

港にバスラーメンというのが来ていました。停泊していると、そこに地元の名産とかいろんなものが売りに来てるのでこれを見るのも楽しいです。

 

第2回 ダイヤモンドプリンセス旅行記をお伝えしました。今回も印象に残る素晴らしいクルーズでした。次回もすぐ行きたいと思います。

このページでは前半にクルーズの楽しみ方について書きましたが、前回のダイヤモンド・プリンセス旅行記にも書いてあるので、ぜひ参考にして下さい。

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