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人生を好転させる!ジョコビッチ選手の生まれ変わる食事法とは?

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西村泰一のネットビジネス講座西村泰一公式LINE@

錦織圭選手、大坂なおみ選手の活躍とともにテニス界が注目されています。
そんな中、世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手の著書が驚異的な売り上げを上げています。

実は、実は世界トップのアスリートであるジョコビッチ選手、ある食事法を取り入れた途端、劇的に成績がアップしたというのです。
それは、今や多くの一流スポーツ選手やアスリート達が取り入れ始めている食事法「グルテンフリー」。

グルテンフリーを取り入れると、慢性的な疲労感も抜け、頭もすっきりすると言われています。
さて今回は、話題沸騰のグルテンフリーとは、どういうものなのか?そしてどんな風に取り入れるのか?を紹介したいと思います。

1.グルテンフリーとは?

グルテンフリーとは小麦粉を含む食べ物を一切排除する食事法のこと。パン、パスタを一切食べない食事法になります。

 

2.グルテンフリーを取り入れることの効果

グルテンフリーを取り入れると、

・血糖値を安定させて脂肪をためない体に
・血流改善・代謝の回復・むくみ解消でで健康で痩せやすい体に
・食欲を抑えて食べ過ぎ防止
・アンチエイジングで美肌効果
・精神安定・集中力アップ

いいことばかりのようです!

3.具体的にグルテンを含む食べ物とは?

さて、グルテンを含む食べ物はどんなものがあるのでしょうか?

・主食…パン類全般、パスタ、中華そば、うどん、そうめん、そば(十割そば以外)、お好み焼き、たこ焼き、もんじゃ焼き、チヂミ など

・おかず…ハンバーグ、餃子、麩など

・お菓子…ケーキ、スナック菓子、かりんとう、おまんじゅう、きんつば、たい焼きなど

・飲み物…ビール、麦焼酎

小麦を使っているものはほとんどになりますね。

4.グルテンはなぜよくないのか??

4-1.老化の原因となる活性酸素を増やす

老化や病気の原因の一つに活性酸素が挙げられます。
活性酸素が発生するのはストレスや喫煙、アルコールの飲み過ぎ、激しい運動、紫外線などの他に、グルテンの摂取も関係があると言われています。
グルテンは持続的に腸の粘膜で炎症を起こし活性酸素を体内に送り続けるので、そのため老化が進んで疲れやすくなることがあります。

4-2.肥満の原因となる

グルテンには麻薬の作用があるので食べれば食べるほどもっと欲しくなってしまう恐れがあります。
よって、グルテンフリーをすることで血糖値が上がりにくくなり、食欲もコントロールできるので自然にやせやすい体質になります。
これらの危険性がグルテンを過剰摂取することによって引き起こされる可能性がありますが問題はグルテンだけではありません。
近年小麦はアメリカから最も多く輸入していますが昔の小麦と違い現在の小麦は収穫量を増やすため、病気や日照り、高温などに耐えるように品種改良により作られた小麦が多く、人工的な硝酸塩肥料や有害生物防除なしでは育ちません。
よって、単に肥満になるだけでなく、こういった化学肥料などの危険性もグルテンには含んでいます。

4-3.グルテン過敏症を引き起こす

グルテンに反応をしてしまう人が近年急増しています。
これはグルテンにより何らかの不調が出るアレルギー体質であり
グルテンをとることで腸の免疫システムがグルテンを異物と判断して過剰に反応することで炎症を起こしてしまいます。
ただグルテン過敏症に関しては自覚症状がない
慢性的な疲労感や下痢、便秘、
集中力の低下、肌荒れ、
PMS(月経前症候群)、生理不順、
不妊、アトピー、ぜんそく、鼻炎など
さまざまな症状があるため原因がグルテンにあるとは思いもしないそうです。

4-4.リーキーガット症候群を引き起こす

リーキーガット症候群とはグルテンなどが原因で小腸の粘膜に穴が空いて菌・ウィルス・たんぱく質などの異物が血液中にあふれ出て次のような症状が出やすくなります。
・食物アレルギー
・統合失調症
・IBS(過敏性腸症候群)
・体臭がきつくなる
・アトピー性皮膚炎
・花粉症
・喘息・偏頭痛
・下痢・便秘・関節炎
・更年期障害・子宮筋腫
・カンジダ膣炎など
※リーキーガット症候群の原因はグルテン以外に糖質やアルコールの摂り過ぎなどが挙げられます。
アトピーや花粉症などのアレルギーは近年パンやパスタ、ラーメンなどをたくさん食べる習慣になってから増えてきています。

4-5.セリアック病を引き起こす
昔からグルテンが引き金になっている病気にセリアック病があります。
セリアック病はグルテンにより小腸がダメージを受けて栄養が吸収できなくなる病気です。
症状は腹痛や下痢、便秘、体重の減少などがあるものの、50%の人は明らかな症状がなく、また、過敏性腸症候群などの他の疾患と診断されることも多いのでセリアック病と気づかない場合も多いです。
ただし一度セリアック病を診断されると一生涯にわたりグルテンフリーを続けないと必要な栄養が吸収できなくなってしまう怖い病気で、セリアック病罹患率はアメリカ・イギリスでは約1%、日本でも0.7%と言われています。

5.どんなものを食べるといいのか?

それでは、どんなものをたべるといいのでしょうか?

5-1.炭水化物

お米・お餅・玄米、十割そば・ビーフン、米粉で作られたもの

また、パンやパスタは基本的には小麦で作られているため、グルテンフリーダイエット中は食べることができません。最近ではグルテンフリーと書かれたパンも発売されているため、どうしてもパンが食べたくなったら探してみると良いでしょう。

5-2.大豆製品・豆乳、納豆、豆腐、油揚げ

5-3.肉類・魚介類・乳製品・卵

ダイエット中や食生活が乱れていると、上記の食品は不足しがちになります。しかし、これらの食品にはたんぱく質が豊富に含まれているため、不足すると肌荒れや筋力不足などを招きます。バランスよく摂取するようにしましょう。

5-4.野菜類・果物

5-5.飲み物 コーヒー、紅茶、ココア、日本酒、お茶

5-6.嗜好品 和菓子・ナッツ類

片栗粉、くず粉、白玉粉などが使われている、団子や饅頭などを食べるようにしましょう。また、ナッツ類は素焼きのものを食べるようにし、塩味や甘みがついていないものを選ぶといいでしょう。

6.グルテンフリーを取り入れるといいことがいっぱい!

いかがですか?以上がジョコビッチ選手を世界ランキング1位にした食事法です。

グルテンフリーを取り入れると精神安定、集中力アップといいことばかりです。

ぜひあなたも、仕事の成果を上げるためにも取り入れられてはいかがでしょうか?

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