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厚生労働省がバックアップする在宅ワーカーの為の総合支援サイト『HOME WORKERS WEB』とは

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西村泰一のネットビジネス講座西村泰一公式LINE@

 

1.在宅ワーカーの為の総合支援サイト『HOME WORKERS WEB』とは

厚生労働省の「在宅就業者総合支援事業」として、在宅ワーク(自営型テレワーク)を始めたい人や既に始めている方、そして在宅ワーク発注者や仲介事業者向けに

有益な情報の提供をしているサイトが、『HOME WORKERS WEB(ホーム ワーカーズ ウエブ)』です。

厚生労働省の委託事業の一環として運営されているため、事務局は株式会社キャリア・マムが担当しています。

※「自営型テレワーク」は「在宅ワーク」と基本的に同義ですが、
(1)働く場所として、カフェやコワーキングスペースなども対象となること(2)請負契約以外での形態(準委任契約など)も対象になります。

 

2.『HOME WORKERS WEB』には、どんなことが書いてあるの?

『HOME WORKERS WEB』は、①在宅(自営型テレ)ワークとは、②セミナー情報、③お役立ち情報、④よくある質問、⑤相談室、⑥当サイトについてという6つの項目から構成されています。

まず、自営型テレワークの説明が書いてあり、セミナー情報には、自分らしい働き方発見セミナー、在宅ワーク発注企業向け説明会、企業向けWEBセミナー、セミナー情報が書かれています。
お役立ち情報には、在宅ワーカーの為のハンドブックや在宅ワーカーに関する調査データ、在宅ワークにアウトソーシングしませんか?という企業向けの項目もあります。
アーカイブには実際に在宅ワークをしている方の仕事例や実践テキスト、再就職支援マニュアルなどが記載されています。

 

 

 3.『HOME WORKERS WEB』で仕事は紹介してもらえるの?

仕事紹介サイトではないようです。例えば、仕事をしたことがない方が在宅で仕事をする場合、今は会社員をしているけれども、ゆくゆくは在宅で仕事をしたい方など、自営、在宅で仕事をすることがポイントであるため、就業タイプは様々です。

しかし、自己分析やPRの書き方、在宅で仕事をするに向けてどんなステップを踏んでいけばいいのか?など分かりやすく事例が掲載されています。

ですから、現在在宅で仕事をしている人や、今後在宅で仕事をしたいと考える方にとっては、非常に役に立つサイトと言えるのではないでしょうか?

 

4.在宅ワーカーのためのお仕事情報サイト集

ホームワーカーズウエブでは、自分でホームページを立ち上げるなど、様々な方法で仕事を見つけることを教えてくれていますが、下記のようなサイトで仕事を見つけている在宅ワーカーもいます。

フリーランス・SOHOに業務委託。在宅ワークのお仕事ならシュフティ

クラウドワークス

ランサーズ

 

5.稼げる?在宅ワーカーのお仕事ベスト6

5-1.データ入力

初心者でも簡単にこなせるイメージのある、データ入力業務。

基本的に、キーボードを打つ早さに自信がある人、何事も途中で投げ出さず最後までやり通すことのできる人などが向いているとされています。

作業単価は、1文字またはページ1枚につき○円というような形で決まります。金額は、発注者や入力の内容により様々です。

 

5-2.文字起こし(音声起こし)

文字起こしとは、ICレコーダーで録音された音声の内容を聞きながら、それを文字入力でテキスト化する仕事です。

ひと昔はテープレコーダーを使用していた事から、「テープ起こし」とも呼ばれていました。

中には、DVDなどで録画された画像の音声を文字化することもあります。この文字起こしは、雑誌などに掲載されているインタビューや対談の記事、講演会や会議、株主総会、行政の審議会など様々な内容があります。

作業単価は、60分の音声データにつき数千円〜2万円程度とされています

 

5-3.ライター

ライターは、在宅ワークの中でも特に多い仕事です。

基本的に文字入力が出来れば実践できる作業であるため、初心者にも人気があります。報酬そのものは低めに設定されていますが、文字数の多いライティングやクオリティの高い記事に挑戦することが稼ぐための秘訣となります。

 

5-4.DTP

DTPとは、写真やイラスト、テキストを机のパソコンに取り込み、レイアウトから版下制作までをコンピュータ上で行いデータを作成すること。仕上がったデータは、そのまま印刷所にて印刷物に仕上げます。

DTPの仕事は、「Adobe Photoshop」「Illustrator」「InDesign」といったDTPならではのソフトを保有しており使いこなせる事に加え、美術やアートが好きな事、デザイン的なセンスがある事、フォントや印刷に関わる知識がある事が条件となります。また、納期を厳守できる事や急な修正にも対応できる事も重要になってきます。

作業単価は、デザインの場合1ページ2万5,000円〜、図版制作は1点3,000円〜となります。

 

5-5.システム開発・SE

高度なITスキルが求められる、システム開発やSE。これらの業務を在宅ワーク化することで、通勤や会議に参加することなく作業に集中できるようになる点が評価されつつあるようです。

高度な専門スキルが必要となるだけに作業単価も高く、20万円〜40万円が目安となります。

 

5-6.デザイナー・コーダー

コーダーとは、Webデザイナーの企画を元にコーディングを行う仕事のこと。様々なWeb上の動きや画像表示、カラーリングやコンテンツ配置を実際にWebに組み込む作業を行います。

HTMLの知識のほかに、CSS,Javascript記述の作業が必要な場合もあり、一定の知識が必要となります。

作業単価は、5万円〜20万円ほどと内容によって開きがあります。低単価のものをいくつか掛け持ちするか高単価の仕事に専念するなど、様々なやり方で働くことができます。

6.まとめ

今回は、厚生労働省「在宅就業者総合支援事業」の一環である在宅(自営型テレ)ワークに関する総合支援サイト『HOME WORKERS WEB』を紹介しました。

 

年功序列や終身雇用制度が崩れてきたとはいえ、

国までもが自営型在宅ワークを進めているということに驚いている方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

これは、日本の働き方改革は徐々に進んでいると考えても良いのかもしれません。

 

2016年には厚生労働省が2035年には正社員はいなくなると予測していますし

また人工知能(AI)により今後なくなる職業も予測されています。

 

これから、皆さんはどんな仕事や働き方を目指すのでしょうか?

この機会に、今後の働き方を一旦、見直してみて下さいね。

 

 

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