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エグゼクティブが実践している若さを維持し続けるためのシンプルな6つの食事習慣

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西村泰一のネットビジネス講座西村泰一公式LINE@
 

最近、胃腸の調子が悪いな、疲れが取れないなと感じている人はいませんか?

40歳を過ぎると、体力が低下しているせいか、

徹夜ができなかったり、頑張りがきかないなど

無理がきかなくなってきている人は多いと思います。

 

一方、いくつになっても、生き生きと健康的で

仕事に対してもアグレッシブに成果を出し続け

前日あれだけ飲んだのに、次の日も元気!と

年齢を感じさせない人っていますよね。

 

そして、エグゼクティブと呼ばれるような

成功をおさめている人の多くは

やはり元気で活動的。

疲れた顔などみせることはありませんね。

 

 

それらの人たちは、元気や若さを維持し続けるため

どんな食事を摂っているのいるのでしょうか?

老けない食事とはどんなものなのでしょうか?

 

 

 

■若さを維持し続けるためのシンプルな食事法8つ

1.「お腹」が空いたときに食べる。

ちょっとお腹がすいたな…と感じたら、キョロキョロ。

何か食べるものを探してしまう癖はありませんか?

実は、そんな癖のある人は要注意です。

理由は、何かを口にして常に体内の動きを消化に使っている状態では、

脂肪がたまるだけでなく、体内の老化も進めています。

加えて、空腹にすることでたくさんのメリットが

最近の研究によって明らかになってきました。

空腹のメリットはこんなにもあります。

 

 

■空腹のメリット

1.長寿遺伝子のスイッチが入る!

空腹でいる時間がある程度続くと

成長遺伝子「サーチュイン遺伝子」が活性化されます。

サーチュイン遺伝子は人が飢餓感を感じた時に活動をはじめ、

老化やがんの原因となる活性酸素から身体を守ってくれるものです。

 

2.細胞内のごみの回収作業が進む

空腹になると代謝のプロセスから生まれる細胞内のゴミを処理する

「オートファジー」という働きが体内で高まります。

これにより、年齢とともに発症リスクが高まる、

がんや加齢性白内障などのリスクを下げる効果も期待できます。

 

3.成長ホルモンの分泌がアップする

成長ホルモンも空腹時にアップします。成長ホルモンは、傷んだ肌や骨、筋肉、全身を修復し、

脂肪の燃焼を施し、免疫力を高めます。

 

まずは空腹時にお腹がなるぐらいの空腹感を味わってみましょう。

朝、昼、夜とお腹も空いていないのに時間が来たからといって

食べる必要はないのです。

また、食べ過ぎた場合は、朝、昼、夜三食をそれぞれスムージーに置き換える「プチ断食」をお勧めします。

プチ断食をして、食べ過ぎたことによって使いすぎた内臓を少し休めてあげましょう。

 

2.「焼き色」「焦げ」は最強の老化促進物質

こんがり焼いたお肉や魚…揚げ物はどれも美味しいものばかりでついつい食べ過ぎてしまいますよね。

しかし、たんぱく質と糖質を含む食材を加熱したときに発生する「AGEs」という物質が強力に糖化を進めることが世界の研究によって分かってきたのです。

AGEsは私たちの身体の中で、食事としてとった糖がたんぱく質のアミノ酸に反応して作られます。

まず最初に糖化が起こり、そこから進行して、AGEsが作られます。

肌の弾力であるコラーゲンが糖化すると、肌はハリを失い、シミや皺、くすみが生じやすくなります。

また血管で糖化が起これば、動脈硬化にというふうに糖化は全身の老化を進めます。

また食品中のAGEsは、生と焼いたもので比較すると、焼くと10倍近くも増えることがわかっています。

よって、「揚げたもの、焼いたもの」より「ゆでたもの、煮たもの、蒸したもの」を食べるように心がけましょう。

 

 

3.白い主食は控える

次は、食いしん坊の人にはつらい話かもしれません。「白いご飯」、「ふわふわのパン」、「うどん」などは控えましょう。

理由は、白い主食中心の糖質過多な食事を続けると、体内で酸化が進みやすいだけでなく、代謝が乱れて糖尿病や脂質異常症などの

生活習慣病のリスクも大きくなるからです。

若さを保ち続けるための1日の糖質摂取量は150g~200gです。茶碗1杯で55g、イモ類、調味料にも糖質は入っているため

油断すると糖質の摂りすぎになります。よって若さを維持するためには、ある程度の糖質制限は必要なのです。

 

 

 

 

 

4.3つの若返り成分「鉄・ビタミンD・ビタミンB 群」を毎日摂る。

「鉄」「ビタミンD」「ビタミンB群」を毎日摂ることを意識してください。

これらは普段の食事ではなかなかとりきれない栄養素です。

しかし、鉄は全細胞のエネルギーのもとをつくる大切なミネラルです。

不足するととたんに冷えや肌の老化に結びつきます。

鉄分が豊富な食材は、卵の卵黄部分、肉や魚の赤身、レバーや内臓、小松菜、ほうれん草です。

さらにビタミンDは甲状腺ホルモンや女性ホルモンと同じように

細胞の中に入り込んで全身の健康力を高める注目のビタミンです。

骨や筋肉のためにしっかりとる必要があります。

食品では、サケや青魚、小魚に含まれています。

また甘いのもが好きな人や疲れやすい人は、糖を代謝するときに消費されるビタミンB群をたっぷり摂る必要があります。

これらを意識して摂取すると体調がぐんぐん良くなることを実感できます。

ビタミンB群は、豚肉、玄米、牛乳、卵、ほうれん草、玉ねぎ、海苔、カツオの食材に豊富に含まれています。

 

 

5.魚は意識して毎日食べる。

若さを維持し続けたいなら、ぜひ摂りたいのがEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)を含む青魚を摂りましょう。

EPAとDHAは私たちの血管と神経を若々しく保つ働きがあります。

それらは体内では作ることができない「必須脂肪酸」だからこそ毎日意識して摂る必要があります。

それらは、アジ、サンマ、イワシ、ブリ、鮭に含まれています。

切り身一切れでも良いので、積極的に摂りましょう。

 

6.毎日発酵食品を食べる。

毎日発酵食品を摂りましょう。納豆、みそ、ぬか漬け、ヨーグルト、「今日は1日どれか食べたかな?」と振り返る習慣を作りましょう。

とくに日本人が昔から食べてきたぬか漬けは、乳酸菌に加え食物繊維も一緒に摂ることができるすぐれものです。

腸の環境は、精神的にも繋がっているといわれています。

元気な腸を保っておくことが、ストレスに強い心作りにも役立つのです。

 

7.良質の油を摂る。

油は、いいものだけを口にしてください。

実は油に対する考え方は、今、転換期を迎えています。

かつて悪者とされていたバターやラードなどの動物性脂肪より、サラダ油などに含まれるリノール酸の方が体に悪いということが明らかになってきているのです。

 

リノール酸は体内で代謝されて、アラキドン酸になると炎症を起こします。もちろんアラキドン酸は人体で必要な成分ですが、現代人は足りていない人はまずいないという摂りすぎの状態です。

炎症とは、「腫れる」「赤くなる」「痛む」「熱を持つ」状態のこと。これらが臓器のあちこちで起こってしまい、臓器によって病名は変わります。

これ以上の炎症を抑えるには今日から悪い油の摂取は止めましょう。

良質の油、食べていい油とは、魚油、ココナッツオイル、オリーブオイル、アボカドオイル、ごま油、亜麻仁油です。

それらを積極的に摂るようにしてください。

 

 

 

いかがですか?

これらが脳を活性化させ、若さを維持、そして成果を作る食事習慣です。

日本人であれば、多くの人が好む食事ではないでしょうか?

これからも健康的に生き生きと仕事をするためにも

これらの食事習慣を意識してみて下さい。

 

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