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【保存版】どれを活用する?!ソーシャルメディアの種類と活用法

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西村泰一のネットビジネス講座西村泰一公式LINE@

Facebook、Instagram、LINE、Twitter数々のソーシャルメディアがありますが、皆さんはどれを中心につかっていますか?

機能、使いやすさ、自分に合っているか…いろいろあると思いますが、

自分のビジネスに合ったものを使えているでしょうか?

そこで、今回はソーシャルメディアの種類と活用法についてまとめてみました。

 

■【保存版】どれを活用する?!ソーシャルメディアの種類と活用法

1.Facebook

1-1.月間アクティブユーザー
1-2.企業が運営する目的
1-3.メリットとディメリット
1-4.広告の有無

2.Twitter
2-1.月間アクティブユーザー
2-2.企業が運営する目的
2-3.メリットとディメリット
2-4.広告の有無

3.Instagram
3-1.月間アクティブユーザー
3-2.企業が運営する目的
3-3.メリットとディメリット
3-4.広告の有無

4.LINE
4-1.月間アクティブユーザー
4-2.企業が運営する目的
4-3.メリットとディメリット
4-4.広告の有無

5.まとめ

1.Facebook     https://www.facebook.com/

Facebook(フェイスブック、FB)とは、実名で繋がる世界最大のSNSであり、いいね!・コメント・シェアで友達と交流。文章・写真・リンク・動画など様々な投稿オプションがある。

アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する。
Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。

■1-1.月間アクティブユーザー(2017年調べ)

海外:20億7千万人  国内:2700万人

アクティブユーザー数はまだまだ増加している。また、ビジネス利用のページ数も世界的に伸びてきており、個人・企業ともにFacebookが実生活に根付いてきているといえる。

 

1-2.企業が運用する目的

・ブランドの認知度上昇
・キャンペーンによる新規顧客の獲得
・ファンの事を知る・ファンの情報を集める

 

1-3.メリットとディメリット

●メリット

・ファンと「対話」しやすい
・広告オプションが豊富
・懸賞・検定クイズなどの様々なキャンペーンが外部アプリを通じて開催できる

・世界で最も多くの登録者数を誇る
・実名登録制なので友達を見つけやすい
・セキュリティの設定が充実している
・グループやイベントなどといった機能が充実している
・Facebookページが企業と消費者を結ぶ役割を果たしている
・少額でもFacebook上に広告を出すことができる
・写真や動画などを多数アップロードできる
・パソコンでもスマートフォンでも携帯電話でも利用できる

デメリット

・個人情報の流出のリスクがある
・なりすましのリスクがある
・自分の投稿が原因で炎上する可能性がある
・過去の投稿次第では、就活の際に不利になることがある
・過去に犯罪や事件にも利用されていたことがある
・悪質なアプリ(スパム)も少なからず存在する
・自分の投稿が自慢や嫌味などと誤解されることがある
・いいね!を押さないと気分を害する人も稀にいる

 

1-4.広告 あり

2.Twitter               https://twitter.com/

Twitterとは、実名登録しなくて良いオープンなSNSであり、ツイートはネット上に公開される。
ハッシュタグやリツイートによる高い拡散力がある。

2-1.月間アクティブユーザー(2017年調べ)

海外:3億3千万人   国内:4500万人

日米ともに、若年層のユーザーが多くの割合を占めている。
特に日本は若年層をターゲティングしたプロモーション施策にはぜひ活用していきたいSNSである。

2-2.企業が運営する目的

・情報がリアルタイムで全フォロワーに届く
・顧客の「声」を拾いやすい

2-3.メリットとディメリット

メリット

・情報の速報性が高い
・有名人や有名メディアの発言を読める
・有名人に発言すると返事をもらえることもある
・友人に簡単に連絡をすることができる
・実名制ではないため、気軽に登録ができる
・スポーツ中継の際などに一体感を感じられる
・緊急時の連絡手段としても活用できる
・様々なお役立ちボット(bot)が運用されている

ディメリット
・投稿の内容によって、炎上することがある
・未成年の飲酒や喫煙などの発言が後を絶たない
・有名人に暴言を吐くためにTwitterをやっている人がいる
・140文字までしか入力することができない
・ちょっとした失言が広まってしまう可能性がある
・中毒になるほど、はまってしまう人が少なくない
・デマや間違った情報などが拡散されることがある
・アカウントを乗っ取られる危険性がある

2-4.広告の有無   あり

 

 

3.Instagram      https://www.instagram.com/

写真や動画を加工し他のSNSと連携してアップロードもできるSNSである。フィルターがけやコントラスト調整で簡単に素敵な写真を作ることができる。動画や画像で視覚的にブランドをアピールできる。

3-1.月間アクティブユーザー(2017年調べ)

海外:8億人 国内:2000万人

日本では20代を中心に、米国では30、40代を中心に人気があるSNSである。
2015年に実施された「女性の Instagram 活用」に関する意識・実態調査では、Instagramの投稿から刺激を受け購買に至った経験を持つ女性が回答者の4割を占めるとされていた。

3-2.企業が運営する目的

・画像コンテンツに特化
・15秒のマイクロビデオを作成できる

3-3.メリットとディメリット

メリット
・簡単に写真をアップロードできる
・世界中の人々と写真を共有できる
・撮った写真を加工できる
・ハッシュタグで簡単に写真を探せる
・写真だけでなく動画もアップロードできる
・実名制でないので気軽に始められる
・他のSNSとの連動も可能
・写真メインなのでネガティブな投稿が少ない

ディメリット
・好ましくないコメントが付くこともある
・スパムを目的としたアカウントも少なくない
・自分の投稿が他のサイトやブログに使われることがある
・ハッシュタグを付けすぎると見にくくなる
・プライバシーの意識が希薄になりがち
・他のSNS(特にFacebook)と連動すると、知っている人にすぐに特定されてしまう
・他のSNSと連動させるメリットはあまりない
・URLを貼ることが出来ない

3-4.広告の有無 あり

4.LINE

LINEとは、無料で通話やテキストが送れるSNSである。スタンプの種類が豊富である。
日本のユーザー数が世界で最も多い、もはやスマホユーザーには必須のアプリであるLINE。ビジネス向けの公式アカウントで利用できるクーポンの開封率が最も高いというデータもあり、お得な情報を送り続けて来場促進に最適のSNSである。

4-1.月間アクティブユーザー
海外:1億7千人 国内:7300万人

4-2.企業が運営する目的
・プッシュ通知で情報をリアルタイムに確実に届けられる
・ビジネスアカウント向けの公式アカウント運用、ローカルビジネス向けのLINE@運用ができる
・クーポンの開封率が高い

4-3.メリットとディメリット

メリット
・簡単にコミュニケーションが取れる
・利用者がとても多い
・既読機能がある
・音声通話もできる
・テレビ電話もできる
・スタンプの種類が豊富
・スタンプを作って販売することもできる
・グループ機能やノート機能が便利
・海外でも使える

ディメリット
・IDやパスワードの管理に気をつける必要がある
・日本以外の国ではまだまだ利用者数は多くない
・既読の有無に気を遣ってしまうことがある
・広告が届いて煩わしく感じることもある
・テレビ電話は通信量が多くなりがち
・短文なので誤解を招いてしまうこともある
・数が多すぎて無名なものはすぐに埋もれる
・機能が多すぎて使いこなせていない人も多い
・一部の国では利用に制限がかかることも

4-4.広告の有無 なし

 

5.まとめ

いかがですか?今回はソーシャルメディアの種類と活用法についてお伝えしました。

また、各々のソーシャルメディアの特徴や機能はつかめたでしょうか?

アイデア次第で色んなことが実現できますので、ぜひ自分のビジネスに最大限に生かして下さいね。

 

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