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引越しの見積もり料金を安くする方法とは

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西村泰一のネットビジネス講座西村泰一公式LINE@

就職や転勤などで新しい生活をスタートさせるため、3月は引っ越し業界では一番の繫忙期になります。

よって、引越し費用は通常の1.5倍~2倍になることもあるそう。

ただでさえお金のかかる引っ越しですから、これ以上の出費は避けたいですよね。

そこで、少しでも見積もり料金を安くする方法を探してみました。

1.引っ越し業者を使わない方法を考える

引っ越し業者に依頼せずに引っ越しができるなら、これ以上安く引っ越しする方法はありません。
引っ越し費用のほとんどは引っ越し業者に支払う費用です。
よって移動距離や荷物の量を考えて、引っ越し業者を使わない方法も検討してみるといいでしょう。

 

1-1.荷造りは自分でする

引っ越しになるべくお金をかけたくないのであれば、荷造りは自分でしましょう。確かにプロのサービスは、輸送する場合にも食器の破損などはありませんが、自分で割れないように工夫しながら丁寧に梱包すれば自分で荷造りすることも可能ですので、荷造りは自分でするようにしましょう。

 

2.引っ越し業者は紹介で

見積もりを依頼する引っ越し業者を誰かに紹介してもらいましょう。実は引っ越し業者は、引っ越しする人の情報をいち早く知ることのできる企業(不動産会社・大家さんなど)に対して営業をかける部署があります。

よって、引っ越し業者は企業から紹介してもらう立場にあるのです。こういった企業との間柄を保つためにも、紹介してもらった引越しの費用は安く抑える傾向にありますし、紹介してくれた仲介者への面目もあり、引っ越し当日の作業、サービス内容も間違いの無いものになります。

 

3.引っ越し見積もりサイトを利用する

引っ越し業者も1社だけで決めないようにしましょう。何社かの引っ越し業者から見積もりを取り、嘘偽りなく、すべての見積もりを引っ越し業者に伝えるといいでしょう。しかし、何社も見積もりを出すには非常に時間もかかるし手間ですよね。ですので、最近は引っ越し業者一括見積もりサイトというものがあります。

このシステムはただ便利なだけではありません。

情報の入り口が一括見積もりサイトであることを引越し業者が知っているので、最初から相見積もりの料金で勝負してくれます。つまり、引越し業者は初めから自社で出せる最安値の引越し料金で見積もりを出してくれるのです。

一番安い引っ越し業者が見つかる見積もりサイトで引っ越し代金を見積もってみましょう!

4.引っ越し日時の変更

引っ越しの日時を変更することで、費用が抑えられます。
引越しシーズンは急激に高くなるので、数日ずらすだけで大幅に安くなることがあります。
ただ、費用を安くするには、注意すべき点もあります。料金だけにとらわれず、条件などを見ながら考えて検討しましょう。

 

4-1.曜日を変更する
一般的に引越し料金は、土日よりも平日の方が安く設定されています(繁忙期は除く)。しかし、平日に引越しをした場合、サラリーマンであれば、会社を休まないといけなくなることもあります。また、当日だけでなく、前日から休みを取れば、2日以上休みを取らないといけなくなりますから、仕事が忙しいときは避けた方がいいかもしれません。

 

4-2.時間を指定しない
時間を指定しない「午後便」や「フリー便」で引越すときの注意点は、時間が読めないことにあります。
午後便の場合は、午前中に大きな引越しを終えてから引越しが始まるため、午後何時にトラックが到着するか分かりません。引越しのスタート時間が遅くなってしまうと、終了が夜遅くになってしまうこともあります。ただでさえ、バタバタするのに、待たされたり時間が読めないことがあると、スケジュールが狂い精神的にもあまりよくありませんよね。

よって、指定しないのは引越し荷物が多いファミリーにはあまり向かないかもしれません。

5.オプションサービスの見直し

引っ越しのサービスにおいて、エアコンの着脱、乗用車の輸送、ピアノ輸送、配線サービス、不用品の処分、掃除などがオプションサービスと言われるものです。

例えば、4、5千円かかるといわれる配線サービスもコードにカラーテープを貼って、どこにどの線をつなげばいいか分かるようにしておけば、自分で行うことができます。さらに、3万円~5万円かかるといわれる乗用車の輸送も、自分で運転すればその分の節約が可能。また業者に依頼すると数千円以上かかる不用品の処分も、前もって自治体で処分すれば数百円~千円程度で済ませることができます。

引越し料金を安くするのは、「自分でできることは自分でする」のが一番です。
最初から早い目に準備しておくに損はありません。

 

6.不用品はできるだけ処分する

引っ越し料金は、荷物の量や時期、移動距離で決まってきます。

よって、不用品はできるだけ処分し、荷物の量を減らすことで、引っ越し料金を減らしていくこともおすすめしています。

また、不用品を売れば少しでも引っ越し費用の足しになりますよね。

【保存版】スッキリして得をする!?引越しの不用品・ゴミを処分する6つの方法を

参考に不用品の処分を行ってください。

 

7.まとめ

いかがですか?

今回は、引越しの見積もり料金を安くする方法を書いてみました。

引っ越しは計画的に行うもの。

引っ越し日直前になって焦らないよう、早いうちから準備をしておいて下さいね。

 

 

8.追記: 今月引っ越しした人に聞いた!驚くような3月の引っ越し費用とは

 

この記事を書いて数日後、実際に大阪から神戸に引っ越しする元スタッフに引っ越しの話を聞くことがありました。

 

自分たちで梱包し、3月末の平日に引っ越しするという条件で業者に見積もりを取った所、

な、なんと!見積額が90万円!だったそうです。

大阪から神戸という近距離でこの値段、ちょっと驚きですよね!

 

やはり3月のこの時期に引っ越しする方は、

引っ越し日時、曜日、オプションサービスをしっかり検討し

引っ越し依頼をしないといけませんね!

今後、仕事の関係で転勤、引っ越しの必要がある方は、今後の参考にして下さい。

 

 

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